我が国初のコーヒー飲水体験記は1804年の太田蜀山人(南畝)によるものだといわれています。今から200年余り前のこと。
太田蜀山人(南畝)は江戸時代中期・後期の幕府官僚で、狂歌、洒落本や多くの随筆を残した文人として知られています。ここからテキストが始まります。
「焦げくさくして味ふるに堪ず」のコーヒーは、それれらもうすっかり日本の生活に溶け込んでいます。眠気を覚まし、集中力、呼吸機能、運動機能を高め、皮下脂肪を分解してダイエット効果もあります。何より、抗酸化物質をしっかり含み、香りにアロマ効果まであって、がん、肥満、高血圧、糖尿病などの生活習慣病に有効です。
一方で、興奮して眠れなかったり、腹痛・下痢や頻尿になったりすることもありますので、ご注意を!